子育ての理想郷を求めてスウェーデンに移住しちゃった私


yoko kuyama
by kuyamayoko
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鬼才バイオリニストGilles Apapに感動、そして今スウェーデンで最もアツイあの方に遭遇

昨日はずーっと前から楽しみにしてたコンサートに行ってきました。

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鬼才バイオリニストとして国際的に活躍している

Gilles Apap

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我が地元の室内合奏団を従えてApapが演奏する

『ブランデンブルグ協奏曲』 by バッハ

『四季』 by ヴィヴァルディ


それのリハーサルを観にいってきました☆

夜の本番は、発売すぐにソールドアウト

今回は、そのあと慌てて売り出された昼のリハーサルに行ってきました。

それも満席でしたよ~。


リハーサルを見学できることって珍しいので、却って良い経験になりました。

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Apap氏の独特のウオーミングアップ(演奏における準備体操のようなもの)

オーケストラの色がはっきりとApap色に変わっていくのを目の前で見られて感動。


誰でも知ってるメインの『四季』は、

聴いたことのない斬新さでした。


バロックなのに、ジャズあり、ジプシー風あり、合唱あり!?、口笛あり!!?!、犬の鳴き声あり!???!!

でもよく考えたら、この四季という作品は田舎の情景を描いたもの。

お上品な宮廷音楽ではなく、農民の世界。

ということは、こういう解釈、ものすごく正しいんじゃないのかなあ。


かといって、奇をてらったパフォーマンス頼りというわけではなく、

Apap氏の天才的なバイオリンの演奏にうっとり。

たまに本気出してクラシックの音を出すと、もうやっぱりこの人は天才だ~としか思えません。


すっかりうっとりした、お昼のひと時でした。

さて、終わってから、

室内楽団は半分ぐらいオケの知人だったので、

舞台上のお友達に挨拶して帰ろうかな~と思って舞台に近づいたところ、

最前列に座っていたと思われる うつくしい金髪のやたらおしゃれな少年が私の横を通り過ぎました。

私の横にいたおじいちゃんがびっくりして、

「え、今の・・・・」


YOHIOだーーー!!

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Yohioは今スウェーデンで最もアツいアイドル。

日本でもわりと有名だと聞きました。

うちの町出身なのです~

お父様のトミー・レーン(彼もミュージシャン)とご一緒でした。


一瞬、どうしよう。と迷った挙句、

私は勇気を出して話しかけに行きましたー!

というのも、うちのオケで来年の演奏会にゲスト出演してもらおうという話があり、

私がマネージャー(お父様)に連絡を取ることになっていたのです。


そういうわけで、

本物のYohioとお話しちゃいました☆

いや~ありえないくらい可愛かったです。。。

もう性別とか関係ない。

男でも女でもいい、とにかく今まで見た人間で一番可愛かった。妖精のように。


ついでに、お父様も素敵でした~♪

お父様 ↓

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(私、高校時代はハードロックばっかり聞いておりましたので、こういうかたは今でも王子様に見えます♪)

名刺いただいちゃったよ~

ほんとにオケにゲストに来てもらえるといいな。


年甲斐もなく、

家に帰ってからTwitterなどで

「Yohioと話しちゃった~」とはしゃぎまくりの私。。。

まーほんとに今をときめくお方ですから。


そして今朝なーんとなく、Twitterを眺めていたら、

なんとYohioくんが私のツイートにコメントつきでRTしてるのを発見。

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もーおばさん、鼻血でちゃうよ~!笑


彼は日本語でブログもやっています。

よかったら見てみて下さい~

http://ameblo.jp/yohio/
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by kuyamayoko | 2013-04-26 11:52 | スウェーデンでの暮らし

超初心者向けインテリアのコツ。

遅ればせながらやっと春を迎えております、スウェーデン中部。

先週一週間ですごい早さで雪が溶けました。

雪の中から、こんなものが出てきました。

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冬の間に遊びに来てくれたお友達の誰か、

赤ちゃん連れだった人が落としたのでしょう・・・。

ずっと雪に埋もれてて全然気付きませんでした。


可愛らしいお人形だけでなく、

雪の半年間に隠されていたゴミが突然姿を現します。

スウェーデン人はポイ捨てや犬のフン放置はほとんどしないのですが、

それでも半年分となると多少ございます。


そう、スウェーデン人にとって春は大掃除の季節

この週末、お天気が良かったので

気付けば近隣の家はどこも庭に出て、一心不乱に庭掃除。

雪の下から出てきた枯れた芝を集めたりしていました。


掃除だけにとどまらず、快適に素敵な夏を過ごすための自宅チューンアップのためのリフォーム計画も着々と。

スウェーデンでは、大掛かりなリフォームを自分たちでやるのも珍しくありません。

先週はうちの裏に住んでいるおじいさんがうちに訪ねてきました。

「おたくの庭に生えている大きな白樺、

あれのせいで、うちのリビングから海が見えないんだよね。

業者を寄越すから、切ってもいい?

あ、薪いっぱいできるけど、欲しい?」


キター。

この夏、さらにマイホームを素敵に計画。

みんな着々と計画して実行してるな~。


はい、焦ります。

うちもなんとかしなきゃー。

とりあえずインテリア雑誌を買う。

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雑誌を見たり、インテリアの取材で素敵なお宅を訪問したりして、

センス皆無な私でも、学んだことがふたつ。


(これは、あくまで超初心者用のアドバイスです)


ルール1.迷ったら白。とにかく白に塗りまくれ!

ルール2. とにかくグリーン(花)を飾れ。花はいくら飾っても飾りすぎるということはない。


この二つは、お金があまりかからない割りに、

イメージはがらっと変わるので良いと思います。


とりあえず今年は、色あせているウッドデッキ(あとで写真でてきます)を白に塗ろう!

そして花を飾りまくる!

スウェーデンらしくするにはゼラニウム(ペラルゴニウム)がお勧め!

一気にカール・ラーションの絵画に出てくるおうちみたいになれるはず!?


早速園芸屋さんに行って、ペラルゴニウムをGET。

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買ったのは真ん中の。

両側は、インテリア取材で伺ったハンナさんにいただいたもの。

立派なペラルゴニウムの先端をちょんと切って、くれました。

それを土に挿しておいたら、どんどん葉っぱが出てきましたよ。



また別の窓際は、こんな風にグリーンを。

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この植木鉢、スーパーで買ったんだけど、なかなか素敵でしょ?


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ご覧の通り、隣の家が丸見え、

隣からうちは丸見えです。

スウェーデンではカーテンで家の中を隠すことはありません。

窓際はむしろ、見てもらうためのショーウインドウのようなもの。

きれいに飾って、道行く人につかの間の安らぎを与えるのが礼儀。

うちの窓際など、まだまださびしすぎるので、もっとランプとか置物とか色々買ってきておかなきゃ~涙



スウェーデンではみんなおうちをきれいにしているから、

ほんとプレッシャーがきつい・・・涙

と、泣いていたら、


日本で色んなテレビや雑誌に出ている 名物スウェーデン人妻

ウルリカ柚井さんが、

「気にしないほうがいいよ~。

スウェーデン人でも、がんばらなきゃ!ってストレスためちゃう人多いよ」

と励ましてくれました。

そうなんだー。

でも、

「わたしは日本に住んでてよかった!」とも(笑)



週末は本当にお天気良かったので、

ウッドデッキでBBQプレミア。

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まだ雪残ってるけど無理やり。

娘は最後の雪の残りで、今年最後のソリすべり。これも無理やり。

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反対側から見るとこんな感じです。

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この春はブログネタも、初心者インテリアネタが多くなると思いますが、

よろしくお付き合い下さいませ。
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by kuyamayoko | 2013-04-22 20:39 | スウェーデンでの暮らし

地元のビジネス誌に載りました☆

以前、地元のビジネス誌に取材していただいたことを書きました。

そのときの記事→こちら


そのときの女性カメラマンさん(おそらく40代)が

かなり天然な感じで、

私が記者さんに取材を受けている間、

わたしのことなどそっちのけで

ずっと猫の写真撮ってたりとか、

床にあったロボット掃除機がいきなり動き出して、

どう考えてもその横にいた彼女が押したとしか思えない・・・。

ボタンがぴかぴか光ってるから、押したらどうなるかな~と思ったんだろうけど、

あなた一体何歳ですか (^_^.)

どう見ても私より年上ですけど・・・。

と、さすがの私もちょっと心配になりました。


出来上がった雑誌が送られてきたので、

恐る恐る見てみると・・・。

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あ、ちゃんと、(猫ではなく)私の写真が載ってました!

しかも、リラックスした感じが出ていて、いい感じです☆

カメラマンとしての腕は確かだったみたい(苦笑)

目次のページにもちょっと載ってました。

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この雑誌はうちの街のすべての企業に配られるので、

かなり色んな人が見てくれたようで、

たくさんの知り合いから「見たよ~!」と言っていただきました。



おかげさまで軌道に乗っております翻訳家としてのお仕事。

去年だけで軽く15冊くらいは日本の出版社さんにスウェーデンのミステリをご紹介させていただき、

そのうち5シリーズくらい版権を買っていただきました!

シリーズなので、冊数にすると10冊くらいになります。

自分ひとりではとても全部は訳しきれないので、

出版社さんから他の訳者さんにお願いしてくださっているものもあります。




イタリアに出発する日に届いたので、

ばたばたしていて写真をUPするのをすっかり忘れていましたが、

翻訳させていただいた本が3月末に発売になりました。

私がご紹介するスウェーデン・ミステリ第一弾です!

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あとがき、むちゃくちゃがんばって書いたので、

買わない方も、

あとがきだけは本屋で立ち読みしてみてください!(笑)


3年前にスウェーデンに来て、

なんのコネも経験もない書籍業界に勝手に飛び込み、

今のように翻訳の仕事いただけるようになった過程をぜひブログでも書きたいなと思っています。

三十代子持ちで、転職やフリーランスへの転向を考えてらっしゃる方の参考になるかなあと思い。


ただ、今月は大きめの記事の執筆があるため、

来月には!と思っています。
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by kuyamayoko | 2013-04-19 09:54 | スウェーデンでの暮らし

お誕生会&雪解け

今年は例年になく寒い春でしたが、

ついに雪が溶け始めました。

保育園のお庭はこんな感じです。

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子供たちは毎日泥水の中で遊べて大喜び。

毎年この時期は・・・着替えがいくつあっても足りません(^_^.)

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こういう遊びが楽しいのは1~2歳の頃くらいかと思ってたけど、

5歳になった今でもすごく楽しいみたいです。



週末はお誕生日二連発でした。


土曜日は女の子のお友達のパーティー@ご自宅。

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女の子は自宅パーティーが多いのですが、

男の子は外で場所を借りてというのが多いかな。

元気一杯走り回る男の子が集まるパーティーは、さすがに自宅ではちょっと・・・と思う親御さんが多いのかな。


日曜日はホテル併設のボーリング場にて。

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パパやママはコーヒー飲みながらおしゃべり。

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今日の主役の男の子は、娘が2歳2ヶ月でこちらの保育園に入ったときの同期です。

あれからもう三年かあ~

彼は07年生まれなので、夏前に保育園を卒業します。

(うちの子は08年生まれなので、あと一年保育園です)


一緒に保育園に入った頃は、まだまだみんな赤ちゃんみたいな感じだったのにな・・・

しみじみと思い出してしまいました。



もう木曜日ですね。

今週もあっという間でした~


オーケストラの役員会があって、自治体からの補助金ががくんと減るということで、みんなで頭を寄せ集めて金策を練りました。

役員になるとはこういうことなのですね・・・。


あとは、次のインテリア撮影のための取材先探しに奔走中。

そのために浴びるほどたくさんの素敵なおうちの写真を見ているうちに、癒されるどころか、イライラしてきました・・・。

全然きれいにしていない我が家と比較してしまい (^_^.)


仕方ないので今日も猫の寝顔に癒されましょう☆

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by kuyamayoko | 2013-04-18 17:56 | スウェーデンでの暮らし

細切れ時間の使いかた

時短になりそうなことはどれもやっているし、

もうこれ以上どうもしようがない!

と思ってらっしゃるかたは多いかと思います。

私もそうです~(^_^.)


そんな私ですが、最近新しいサービスを発見しました!

それは、携帯で聴けるオーディオブックの定額サービス。


スウェーデンでは紙の本だけではなくて、

オーディオ・ブックがなかなか盛んです。

ただ、結構高いんですよね。

それに1冊20時間くらいかかるので、そんなに時間ないよ・・・と思っていました。


ちなみにこちら

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最近出ました私の訳本『冬の生贄』の原作のオーディオブックです。



今回始まったサービスは、

月々○○SEKという契約で、

月に一本ないし無制限のオーディオブックを携帯にダウンロードできるというもの。

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サイトを見てみると、普通に有名な作品は全部あるではありませんか!

最新作もたくさん!


早速申し込んで聴き始めました。

携帯で聴けるため、

今までラジオでニュースを聞いているだけだった車での保育園の送り迎え(子供のいない片道x2)、

たまにバスを使うとき、

家族がいないときに食事の用意をする際、

など今まで活用しきれていなかった細切れ時間が有意義に使えるようになりました。


スウェーデン語を読む、訳す、というのは日々やっていますが、

スウェーデン語を聴く、という機会があまりないため、

良い勉強にもなりそう!


日本に住んでるかたも、登録できるのでしょうか?
支払いはクレジットカードでしたが・・・。

スウェーデン語勉強中の方にはすごくいいかもー。
あと、スウェーデンの作品の英語版も結構あります。

本だと送料などかかりますが、これだと一瞬でダウンロードできちゃいます。

http://www.storytel.se/



ちなみに子供向けの本もたくさんあります。

外出先での子守にも使えそう♪

ムーミンとかたくさんありました。

朗読してるかたが有名なゲイ・セレブのかたで・・・(笑

いや、インテレクチュアルな作家さんなのですけどね。

彼のパートナーである作家さんが、ゲイへの偏見やエイズについての私小説を発表し、
去年からスウェーデンの文学界を非常に賑わせています。

その本も読みたいなぁ~。
エージェントから取り寄せてあるんだけど、読む暇がなくて・・・涙

・・・話がそれました。


そういえば、私が学生の頃、イングリッシュアドベンチャーというのがすごく流行りましたね。

どうでもいいのですが、そんなことをを思い出してしまいました。

細切れ時間に、お勉強がんばります☆
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by kuyamayoko | 2013-04-12 15:06 | スウェーデンでの暮らし

歯医者さん

今週は日本は入学式が相次いだようで、

小学校に入学したお子さんの写真がたくさんFBにUPされており、

私も日本の春の美しさを思い出してほっこりしてしまいました。

新年度ということで、

真新しいランドセルを背負った子供や、新しいスーツを着た新入社員のいる風景。

洗い立ての洗濯物みたいなさわやかさがありますよね。


こちらスウェーデンでは、4月は春学期のどまんなかで、新学期ですらありません。

まったくすがすがしさはありません・・・。


ただ、ずいぶん日が長くなって、暗かった冬とは気分が全然違います。

朝は5時ごろから明るくなり、夜は8時過ぎまで明るいです。

私も心を入れ替えて、

真っ暗で寒い冬の間はできなかった早起きを実践することにしました。

家族がまだ寝ている間に、

真っ青な海を眺めながら一人でヨガ。

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ああ、田舎に住んでてよかったなぁ~♪と思う瞬間です。

これも、暗くて寒い冬の半年を生き延びたご褒美でしょうか?


スウェーデンは冬と夏でまったく別世界、

いやもっと大げさに言うと別の人生かと思うほどの違いがあります。

これからは"夏の人生”を大いに楽しみたいと思います。


今朝は歯医者の定期健診がありました。


可愛い木造の建物です。(まだまだ雪は残っております)

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予約は朝八時。

保育園の近くだったので、子供も連れて行きました。

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先生は私と同じアラフォーと思われる、

三人子供のいる女性。

写真の左下の絵は、お嬢さんがママ(歯医者さん)を描いた絵だそうです☆

その上はパパの絵なのですが、絵からは職業不明です・・・。


歯科衛生士さんたちはおばあちゃんばっかりで、アットホームな雰囲気。

案の定、娘は社交におおはりきり。

「これはなあに?」なんて質問しまくって、

最終的にはレントゲンのボタンまで押させてもらってました・・・。

(そして撮影失敗で、もう一度取り直す羽目に(苦笑))


相変わらず ゆる~いスウェーデンの田舎暮らしでございます。


そうそう、そんな田舎暮らしの魅力をお伝えできるインテリア本の企画が進行中です。

丸々一冊執筆させていただきますので、どうぞお楽しみに!
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by kuyamayoko | 2013-04-11 09:18 | スウェーデンでの暮らし

5歳女子の遊びかた

たった1週間、イタリアに帰省していただけなのに、

お友達との再会が本当に嬉しかったらしく・・・

週末は土日とも、お友達と遊びました。


まず土曜日。

朝から急がせてバレエに連れて行ったら、お休みでした。

がーん、私がお知らせを読み間違えたっ(涙)

娘はすごく残念がっていたので、おわびにスーパーに寄ってお菓子を買ってあげました。

これは滅多にないことです。


スウェーデン人は大人も子供もGODIS(ゴーディス)と呼ばれるカラフルなキャンディーやグミなどが大好き。

どこのスーパーでも、こうやって華やかに量り売りになってるわけですから、

小さなシャベルでざくざく袋に入れていくのが楽しそうというのもあり、

子供が欲しがらないわけがない。

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歯にくっつきやすいグミやチョコレートやキャラメルが多く、

絶対に歯に悪い。

この棚の存在は、本当に迷惑です・・・!


たまに冗談で、こういう気色悪いお菓子もあります。

歯ぐき・・・。

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特に土曜日は ”土曜のGODIS”という表現もあるくらい、

お菓子解禁!!的な雰囲気があります。

子供に対しても、

普段はだめだけど、

土曜日だけは、いくらでも食べていいわよ、みたいな。

うちでは、なるべくあげないようにしていますが、

お友達の家にいくと、好きなだけ与えられたりしてします(涙)



今日は特別に、

4個だけね!と約束して買ってあげました。

大きな紙袋に、小さなキャンディーが4つ・・・


娘は真剣に4種類選んで、嬉しそうにシャベルですくって入れていました。


午後から、私は仕事をしたかったので、

娘の仲良しのTちゃんに遊びに来てもらいました。

ハーレーパパは最近彼女がいて、

喜んでTちゃんをうちに預けてくれます(笑)


自分の部屋で遊んで欲しいのに、

気付いたらリビング(私の仕事机の背後)がこんなことに。

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ピクニックがセッティングされていました。

なのに全然ピクニックごっこはせずに、紙に絵を描いたりはさみで切ったりしてるなぁと思ってたら・・・

なんと、ピクニックのために、こんなに可愛らしい絵を作っていたのでした。

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お花だけでなく、黄色いのチーズ、縦長のは6段重ねくらいのケーキだそうです。


うちの娘はこんなクリエイティビティーはないので、Tちゃんの発案と思われます。


さて、この後、わが娘、

5歳二ヶ月にして、初めて嘘をつきました!


先述の、今朝買ってきたお菓子。

あれを、つい、ママに聞かずに、お友達とたべちゃったみたいなんです。


お友達が何かくちゃくちゃ噛んでいたので、

「何食べてるの?」と聞くと、

「ガム」と。


娘に「ゆいこも食べたの?」と聞くと、

すごく真剣な顔で「食べてない」と言う。

お友達がすかさず 「ゆいこも食べたじゃーん」

娘はあわてて 「それは言っちゃダメ」


私がもう一度問いただすも、

「自分は食べてない」と言い張る・・・。


いつまでも幼いと思ってたけど、

嘘をつくほど知恵がついたのか・・・と驚くとともに、

嘘はいけないことをはっきりさせなきゃ、と思ったので、

しっかり話し合いをしました。


子供の成長って早いですね~・・・

こうやってあっという間に親の手を離れていってしまうのでしょうか。


翌日は別の仲良しMちゃん家族とスキーに。

Mちゃんとこは、珍しく(笑)両親揃っているおうちです。

パパとママは結婚してないけど、それはスウェーデンでは普通です。

いつも親子三人で行動してて、すごく仲よさそう♪

ちょうど二人とも今年滑れるようになったばかりで、レベルが同じなので楽しい。

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1時間半くらい、二人ともひたすら滑ってました。

それぞれのパパがアシストしております。

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ママ二人はマイ・スキー板を持ってないこともあり、ゲレンデに立って見物しながらひたすらおしゃべり☆

来週末はこのMちゃんのお誕生日会です。

楽しみ♪
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by kuyamayoko | 2013-04-09 16:06 | スウェーデンでの暮らし

ローマの子育て両立事情

今回私たちがローマに帰省したのは、

ちょうど義姉は二人目出産後の職場復帰を果たしてたった1週間というタイミングでした。

二人目とはいえ(いや、二人目だから?)大変な時期に、申し訳ない・・・。


長男は今2歳半。

下の妹ちゃんはまだ4ヶ月!

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(真ん中はうちの子です)

イタリアでは、産休・育休合わせてたったの5ヶ月!

さらに短時間勤務は1歳まで!

本来の定時は六時! なのに保育園は5時まで、とか・・・。


それを聞くと、日本はまだ恵まれてるな~と思いますよね(^_^.)

(ちなみに私自身は東京で1歳2ヶ月から娘を公立保育園に通わせ、2歳になるちょっと前にスウェーデンに引っ越しました)


保育園の費用は日本とだいたい同じくらいみたい。

子供が二人になるとかなりの負担ですよね。

保育園も全然足りなくて、ベビーシッターに預ける親も多いそう。



この過酷な状況を、ローマのママたちはどうやって乗り切っているのか?

私と同じく40歳手前の義姉の世代では、

ほとんどの女性が働いているとのこと。

親の世代は専業主婦が当たり前だったけど、昨今のひどい不況でそうもいかなくなったのです。



家族の結びつきの強いローマでは、

幸い、たいてい親が近くに住んでいます。

義姉ファミリーの場合も、

夫婦両方の両親が車で三十分以内のところに住んでいるので、

それぞれ週に1度は保育園へお迎えに行き、

晩御飯を食べさせ、夜まで預かってもらっています。

なにしろ定時が六時なので、

保育園のお迎えは、たいていおじいちゃんおばあちゃんか、シッターさんになるそうです。



親というサポート体制があるのは本当にありがたいですね!

こうやってみんなの手を借りてやっていかないと、子供が小さいうちの両立は本当に大変。

いや、借りててももちろんすごく大変。



今回下の妹ちゃんは、ひどい風邪を引いていて辛そうでした。

保育園に通いだすと、あっという間に引いたそうです。

まだ4ヶ月なのに、かわいそうに。

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イタリアは妊娠中の制度はとても良いらしいのですが、

産後に関しては、日本のほうがずっと制度が整っていますね。

日本だと実家が近い方ばかりじゃないので、夫婦だけで一応はやっていける状況じゃないと難しいですよね。

上を見ればきりがないですが、日本の制度はかなり現実的だと思います。



(義姉のお仕事・子育てについては、

今回話を聞いた以外にも、

BIZMOMの2012年秋号で取材させてもらいました。)
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by kuyamayoko | 2013-04-06 08:23 | 日本のママたちを楽にしたい!

スウェーデンに戻りました

ローマでは出発の日の朝も未練がましく、

近所のお店でチョコレートやクッキー、マカロンやクロワッサンを買い込み、

イタリアで最後のコーヒー。

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スウェーデンはどんなけ何も売ってないんだ、

と思われているだろうなあ~苦笑


イタリアは本当に何でも美味しいですね。

スウェーデンにもあるものでも、味が全然違うからなあ~

コーヒーやパンの味は、お水が違うせいでしょうね。

お野菜や果物は、スウェーデンとイタリアでは気候が天と地の差だし。


娘はスウェーデンでは絶対トマトを食べないのに、

イタリアだと甘くて美味しいからぱくぱく食べてくれます。

また近々栄養補給も兼ねて来たいものです。


訳あって、

往復とも私と娘だけでの移動でしたが、

五歳ともなれば3時間のフライトなど、余裕も余裕。

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四歳後半あたりから、子育てがぐっと楽になったなあ~~と思います。

大変な時期は、思い返せばあっという間。

(そのときは、毎日死にそう!と思ってたけどね・・・)



1週間ぶりの我が家では、

お留守番をしていたティーンエージャーたち(猫二匹)

親の居ぬ間に、相当羽を伸ばしたと思われますw


それでも長男猫はママが帰ってきたのが嬉しくて、

甘えすぎ。

マウスを使う手に擦り寄ってきて、じゃま・・・。


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ちなみに、次女(黒猫)は知らん振り。


ご覧の通り、雪はだいぶ溶けてきました。

道路はもう完全に乾いています。

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気温は0度前後でしょうか。あったかいです。

昨日駅まで迎えに来てくれたタクシーの運転手さんは、夜なのに半そででした。

20度でダウンを着ていたローマの人たちとは、すごいギャップです。



保育園に送っていったら、

娘の仲良しの女の子二人が飛んできてくれて、

この一週間、娘が恋しがられていたのかよくわかりました。

幸せ者だなあ。


さて、ずっとスウェーデンにいると、スウェーデンの何もかもが当たり前に思えてしまいますが、

イタリアに行って義姉と話したりすると、

イタリアや日本を含む多くの国では、まだまだ母親が働くということにたくさんの障害があるのだなということを改めて思い知りました。

それでも皆さんがんばってて、本当にえらい!!

それを少しでも応援できるよう、ちゃんと情報を発信していかねばと改めて思います
次回はローマの子育て・仕事両立事情を書きますね。
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by kuyamayoko | 2013-04-05 13:13 | スウェーデンでの暮らし

ローマは桜が満開

今日は最終日ということで、ローマ料理を食べに行ってきました。

テスタッチオという、可愛いセレクトショップがいくつもある危険エリア。

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1907年創業のレストラン、ペコリーノ。

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天井が可愛い☆

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前菜の盛り合わせに

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自家製フェットチーネ。

おいしすぎる・・・・。


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夫は大好物のアマトリチャーナ。

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アマトリチャーナにかけるチーズが、レストランの名前にもなっているペコリーノというチーズです。

娘は大大大好物のロマネスコ 山盛り。

味はブロッコリーで、食感はカリフラワー。美味しいです。

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私は大大大好物のプンタレッラ 山盛り。

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デザートは隣の人が食べてて超おいしそうだったプリン☆

濃厚で美味!!

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そのあと、エウルというエリアにある大きな公園へ。

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桜が満開でした!!

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60年代に日本から寄贈されたというソメイヨシノ。

やっぱり美しいですねえ~

満開のソメイヨシノを見るのは何年ぶりだろう・・・。


川沿いのパスティッチェリア(パティスリー)でおやつ。

こうやって、カウンターで立ったまま食べたり、エスプレッソを飲んだりします。

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いとこたちと遊ぶのも今回は今日が最後。

寂しいなぁ~

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晴れると20度くらいになるローマ。

北国から来た私たちにとっては

わぉ! もう真夏じゃん!!

って感じなのですが、

ローマ人たちは、みんなまだまだ分厚いダウンコート着てます。

モンクレ率高いですね~

パパも、ママも、子供も全員モンクレ、というファミリーも多数。

20度でダウンはいくらなんでも暑すぎると思うんですけどねー(汗
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by kuyamayoko | 2013-04-03 22:54 | スウェーデンでの暮らし
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