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子育ての理想郷を求めてスウェーデンに移住しちゃった私


yoko kuyama
by kuyamayoko
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カテゴリ:日本のママたちを楽にしたい!( 6 )

ローマの子育て両立事情

今回私たちがローマに帰省したのは、

ちょうど義姉は二人目出産後の職場復帰を果たしてたった1週間というタイミングでした。

二人目とはいえ(いや、二人目だから?)大変な時期に、申し訳ない・・・。


長男は今2歳半。

下の妹ちゃんはまだ4ヶ月!

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(真ん中はうちの子です)

イタリアでは、産休・育休合わせてたったの5ヶ月!

さらに短時間勤務は1歳まで!

本来の定時は六時! なのに保育園は5時まで、とか・・・。


それを聞くと、日本はまだ恵まれてるな~と思いますよね(^_^.)

(ちなみに私自身は東京で1歳2ヶ月から娘を公立保育園に通わせ、2歳になるちょっと前にスウェーデンに引っ越しました)


保育園の費用は日本とだいたい同じくらいみたい。

子供が二人になるとかなりの負担ですよね。

保育園も全然足りなくて、ベビーシッターに預ける親も多いそう。



この過酷な状況を、ローマのママたちはどうやって乗り切っているのか?

私と同じく40歳手前の義姉の世代では、

ほとんどの女性が働いているとのこと。

親の世代は専業主婦が当たり前だったけど、昨今のひどい不況でそうもいかなくなったのです。



家族の結びつきの強いローマでは、

幸い、たいてい親が近くに住んでいます。

義姉ファミリーの場合も、

夫婦両方の両親が車で三十分以内のところに住んでいるので、

それぞれ週に1度は保育園へお迎えに行き、

晩御飯を食べさせ、夜まで預かってもらっています。

なにしろ定時が六時なので、

保育園のお迎えは、たいていおじいちゃんおばあちゃんか、シッターさんになるそうです。



親というサポート体制があるのは本当にありがたいですね!

こうやってみんなの手を借りてやっていかないと、子供が小さいうちの両立は本当に大変。

いや、借りててももちろんすごく大変。



今回下の妹ちゃんは、ひどい風邪を引いていて辛そうでした。

保育園に通いだすと、あっという間に引いたそうです。

まだ4ヶ月なのに、かわいそうに。

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イタリアは妊娠中の制度はとても良いらしいのですが、

産後に関しては、日本のほうがずっと制度が整っていますね。

日本だと実家が近い方ばかりじゃないので、夫婦だけで一応はやっていける状況じゃないと難しいですよね。

上を見ればきりがないですが、日本の制度はかなり現実的だと思います。



(義姉のお仕事・子育てについては、

今回話を聞いた以外にも、

BIZMOMの2012年秋号で取材させてもらいました。)
by kuyamayoko | 2013-04-06 08:23 | 日本のママたちを楽にしたい!

兵役があるからスウェーデン人男性は家事をする?

前回の日記で、むさくるしい男10人のスキー旅行の模様を中継いたしましたが、

それが意外に好反応で(あっという間にFBのLIKEが15くらいついた)


私が普段、素敵北欧生活風に、可愛いマリメッコがあーだ、ムーミンマグがこーだと書いている投稿よりも、

ずっと反応がよくて、


なんだか、悔しい・・・。




その中で、スウェーデンの男性は兵役があるから家事をよくやるのでは?

と、論じてみました。


高校を出たあと、1年間自分たちで身の回りのことをやるので、そりゃあ良い効果があると思われます。

私はもちろん戦争には反対ですが、


同じ世代の男性たちが、

「マイナス20度の中で数日間キャンプしたよ~」とか言うのを聞くと、

「まあ、なんて頼りがいがありそうなの♪」と思ってしまいます。


(ちなみにスウェーデンは、近年まで兵役があったものの、第二次世界大戦にすら参加していないような戦争反対の国です。)

というわけで、兵役を 頼れる大人の男 養成所 として考えれば、結構社会に貢献しているのではないかと思うのです。

が。



スキーから戻ってきた夫に早速、

「兵役があるからスウェーデン男子はちゃんと家事とかできるんだよねっ!」と言ってみたところ、


「そんなわけないだろ。

だって、イタリアだって兵役はあった。(私たちの世代は)

でも、見てみろ。

誰一人そんな風にはなってない・・・」



なるほど・・・・。

あっさりと、兵役説は覆されてしまいました。


スウェーデン男子がなぜこんなに家事が得意なのかについては、

もう少し研究が必要なようです。

色々考えてみて、またお知らせします。


さて、パパがスキーで不在の間、

週末あまりにも天気がよかったので、私と娘もちょっとアドベンチャーに出てみました。


といっても、スノーレーサー(そり)に載せて5分ほどの場所。

いつも窓から見えている海に、初めて行ってみました。

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途中から、けもの道?になり、

スノーレーサーは通れなくなったので、徒歩にて。

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娘はリュックにお菓子をいっぱい詰めて、

北極探検隊みたくなってます。


途中、凍った雑草が、まるでガラスでできたお花のようになっていました。

「わ~~キラキラのお花だ~~~」と大感激の娘。

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冬の海、って初めて行きましたが、

き、きれい・・・

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両側に島が見えています。

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砂浜は凍っていて、どこからが海なのかよくわからない不思議な感じ。

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ちょっとしたアドベンチャー気分で、楽しい朝のお散歩となりました。

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ここ、夏に来れば海水浴ができるんだろうね?

今の家を買うときに、不動産屋さん(たまたま保育園のお友達のママだった)から

「近くに、子どもにぴったりの砂浜があるよ~」とは聞いていたのですが、

きっとここのことだね。

恥ずかしながら、引っ越してからあんまり近所を散策していなかったので、知らなかった(^_^.)




さて、週末は我が街 スンツヴァルは、 大いに盛り上がりましたよ!

というのも、スンツヴァル出身のYOHIOが・・・!

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詳細は次のブログにて書きます~☆
by kuyamayoko | 2013-02-04 17:27 | 日本のママたちを楽にしたい!

IT系男10人スキーの旅inスウェーデン

夫が、毎年恒例の同僚たちとのスキー旅行に行ってしまいました。

夫のオフィスはIT系で男ばっかり30人くらいなのですが、

毎年この時期に仲の良いメンバーで4日間、車で2~3時間のところにある大きなスキー場へ行きます。

今回は10人(もちろん男ばっかり)で、出かけていきました。




キッチン付きの小屋やアパートメントタイプの宿泊施設に泊まります。


毎回驚くのは、彼らが4日間三食とも自炊すること。

苦学生でもないのに・・・。

全員IT系の正社員なのに・・・。

いや、こういう旅行スタイルはスウェーデンではわりと一般的です。


今回も、料理好きのダニエル君が、事前にすべてメニューを決めてすべての材料を買出し

毎食、当番制で炊事を行うそうです。


さて、残された私のほうは、普段、家事育児をだいぶお願いしているので、

四日間もシングルマザーとなると憂鬱・・・


せめて、ブログのネタになる写真くらい送って来い!



と命じておいたところで、

到着早々、こんなものが届きました。

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つ、つまらん・・・。


ダニエル君がFBにアップしているもののほうが、いい写真だったのでこちらにも載せさせてもらおう。

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真ん中にいるのは夫のような気がする・・・(でもよくわからない)


夜になるともう少しマシな写真が届きました。

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お、これが噂の食事の準備ですね。


それぞれ、自分に割り当てられた役割を黙々とこなしています。

この協調性、統一感・・・・


こういうのを見ていると、兵役も悪くないなと思います。

(兵役は今はもうないけど、私たちの世代はありました)


日本のパパたちにも、もっと炊事をして欲しいと思うなら、

まずは 兵役の導入からご検討されてはいかがでしょうか?


・・・・って、もちろん冗談ですが・・・。。



ところで何を作っているんでしょうね?

出来上がり写真も届きました。

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ん?

なんだろう。

ラザニア・・・??

グラタン・・・???


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ど、どうやらひき肉ばっかり入った、オーブン料理らしいです。


まさに 男の料理


スウェーデンのアフタースキーというのは、男同士でビールを飲みながら和気あいあいと料理して・・・みたいな感じなのでしょうか。

あとはみんなで、サウナに入るそうです~

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約一名、派手な柄のパンツが見えていてすみません・・・。

というか、全編にわたり、むさくるしい男しかうつってなくて、すみません・・・。




あ~私もスキー行きたいなぁ・・・

でも、その際は、必ず食事つきのホテルでお願いします。
by kuyamayoko | 2013-02-03 00:31 | 日本のママたちを楽にしたい!

シングルパパの夕食

昨日は、娘の大親友Tちゃんと、保育園のあと(17時~)も一緒に遊びました。

Tちゃんは、以前にも書きましたが、一年前くらいにパパとママが別れたので、1週間ごとにパパのマンション、ママのマンションを行き来して暮らしています。

パパのマンションの中庭にアイススケートリンクがあるということで、

遊びに行かせてもらいました。


アイススケートリンクは、公園や学校の運動場に水を張れば勝手に凍って出来上がるので、

私の住む町には至るところにあります。もちろん無料です。


私も夫も、いい年して密かにスケートが上手くなりたいと思っているので、

マイスケート靴持参です。

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娘はものすごく怖がりで、絶対に転びたくないタイプなのですが、

やっとすべる楽しさがわかってきたようで、

昨日は鼻歌を歌いながらご機嫌に滑っていました。


先学期で辞めてしまうかと思われたスケート教室も、これで続ける気になってくれるかな?とほっとしました♪


すぐ近くにスキー場も見えています。


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町の中にいくつかスキー場があって、

市が管理しています。

ナイターもやっているので、仕事のあと家で夕食を食べてから、すべりに行くこともできます。


リフト代以外は無料。


わが家など、子供の練習用の斜面しか利用しないので(←リフトなし)

お金は一切かからずに子供にスキーを練習させることが出来ます。


雪国ならではのウインタースポーツ、

せっかくなので子供の頃から仕込んでおこうと思っています。


さて、スケートをひとしきり滑ったあとは、

Tちゃんのパパが、夕食食べていく?と誘ってくれたので、お言葉に甘えました。



昨日はTちゃんのパパがこんな可愛いお子様プレートを作ってくれました。

ちゃんとウインナーがタコになってる! スウェーデンでもやるのね~。

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とはいえ、マカロニをゆでている間に、コーンの缶をあけて、カッテージチーズのパッケージを開けて、きゅうりを切って、昨日の残り物のミートボールとソーセージをチンしただけ。

ものの10分でできあがってきました。


スウェーデン人の夕食はすごく簡単です。

みんな調理にはせいぜい20分くらいしか時間をかけてないと思う。

この”ゆでたマカロニとソーセージ”というのはスウェーデン人の得意技で、よく使われている手だと思います。


大人だけのおうちなら、パンにハムとチーズ載せて食べるだけ(要は朝食とまったく一緒!)

とか、

ほとんど食べない、という人もいます。


現にTちゃんのパパ(身長185センチくらいで筋肉隆々)

「おれはいつも社食で昼を食べるから、夜はほとんど食べないんだよね~。

だから大人用の夕食の準備がなくてごめんね~」

と言って、コーヒーとビスケットだけ出してくれました。


てなわけで、わたしの昨日の夕食はそれだけ・・・。

日本人的にはひもじすぎるよ!!笑


そして、ここで私は呆然とするわけです。


毎日仕事から帰って、あんなに必死で夕食作っている私は一体なんなのだろう・・・・。


自分の価値観が根底から揺さぶられる思いです。

筋金入りの共働きの国というのはそういうものなのですね。


もちろん、「両立がしんどいなら、夕飯なんて作らなくていいじゃん!」などと言いたいわけではありません。


でも、日本人のママたちって、まじでえらい~涙

世界標準で見ればそうなのです。

日本人にとっては夕食作りなんて楽しいどころか、毎日「ああ今日も品数が少なかった」と自己嫌悪ばかりじゃないですか?

私も毎日そうです。

でも、なるべく「私は(少なくともスウェーデンでは)、すごく頑張ってるママだいっ!」と、自分に言い聞かせるようにしています。

自己嫌悪に陥る代わりに、

日本人ママは毎日すごい栄養と愛情を子供に与えているのだという自負を、どうぞ皆さんも持ってみてください。

私でよければ、それを保証いたしますので(笑)


ちなみにTちゃんのパパは、前にもちょっと書きましたが、

いかにもハーレー乗ってそうな人で、

洋服には必ずスカルがどこかについています。

おうちにもスカルな雑貨があふれていましたよw

ちょうど今流行ってますよね、スカル☆

彼はもう何十年も前から好きなのだと思いますが。


お洋服には必ず、おどろおどろしいフォントでSEVEN SINSとか怖そうな言葉が書いてあり、

両腕全体に見事な刺青が入っています。

手の甲には大きな赤いバラの刺青と、もちろん愛娘の名前が彫られています♪


こ、こんな、町で出会っても絶対にお友達にはなれないであろう男性。

娘同士が仲良しのおかげで、すっかりパパ友です。

週に二回くらいお互いの家を行き来する仲。

話題はもちろんずっと子育ての話。


こんな出会いがあるなんて、子育てって本当に楽しい(笑)
by kuyamayoko | 2013-01-12 06:12 | 日本のママたちを楽にしたい!

続:日本のワーキングマムを楽にしたい!

前の投稿で、はりきって

「日本のワーキングマムを楽にしたい!」

と所信表明いたしまして、

楽しみにしてくださっている皆様の期待を裏切らぬよう、頑張りたいと改めて思っているところです。


ただ、私は社会学の専門家ではありませんし、

あくまで、スウェーデンに住むひとりの母親として、

日常の中から、

日本との意識の違い、

肩の力の抜け方の理由、

などを探っていきたいと思っています。


日本のメディアでは、スウェーデンの素晴らしい福祉制度や女性の自立度がクローズアップされがちですが、

前回も書いたとおり、そこにはたくさんの問題もあるし、(←これもおいおいご紹介しますが、医療費が安い分、子供が何日も高熱が続いても病院の予約を取らせてもらえないなどザラです)

日本のほうが恵まれていることもたくさんあります。

「女性が自立」っていうと聞こえはいいけど、実は「夫一人の所得ではやっていけない給与体系の社会」だったり。

いいことばかりではありません。

スウェーデンは神話の国ではないのです。


でもその中で結果的に、共働きに優しい社会となっているのは事実。

その社会から何を学び、どういう問題を避けていくか。

あくまで”共働き母親目線”で、日本の皆さんとシェアしていければと思っています。



ちなみにこのブログは、

「みんなも移住しようよ! スウェーデン楽だよ!」という主旨ではまったくありません。

移住ってすごく大変だし、成功するとも限らないし、

正直、今東京で働いている皆さんがスウェーデンに住んで楽しいかと言うと、そうは思いません(笑)

もし「スウェーデンに移住したいんだけど」という相談を受けたら、

かなり長い時間をかけて「すごく大変だと思うよ」ということをご説明できます。

(それはどこの国でも同じかもしれませんが)


娯楽は全然ないし、食事は同じようなものばっかりだし。人種差別もあります。

私は高校で一年スウェーデンに留学していたのでそれを承知の上でスウェーデンに来ました。

それでも、移住して最初の1年はかなり辛かった。


でも今三年経って、仕事も生活も軌道に乗り、日本食への執着も消え、スウェーデン語も不自由なく使えるようになって、すごく楽しいのは事実です。

ブログって何でもすごく楽しそうに見えると思いますが、え~っと、本当に楽しいです♪

でも、それは初めの三年間の努力と苦しみがあっての結果だし、

「お金にものを言わせてスウェーデンという素晴らしい国に逃亡して、一日目からおもしろおかしく暮らしているよ~」というのは全然違います。

もし、そう誤解している方がいらしたら困るので、一応はっきりさせておきます。


あと、海外に来て初めてわかった日本の素晴らしさというものもあります。

四季の豊かさ・・・とかじゃなくて(笑)

社会制度なんかでも、意外とスウェーデンより充実している部分があります。

なんでもかんでも日本の子育て環境が悪いわけでは、まったくないのです。


それに日本のママたちがどれほど頑張っているかも改めてよくわかりました。

「今日も仕事と家庭どっちも中途半端で自己嫌悪」・・・私も日本にいたころ覚えがあります。

今は、その頃の私に「そんなこと、ぜんぜんない!世界的に見えればあなたはすごく頑張ってるのよ!」と言ってあげたい。

今日本で頑張っているママたちに、そんな励ましを伝えたい気持ちもあります。




昨日から何度も「おいおいご紹介を・・・」と書いていますが、

全部ご紹介しきるには、きっと何年もかかります。

毎日ちびちび更新していきたいと思いますので、どうぞ末永くお付き合い下さい。


日々スウェーデン人から学ばせていただいている私の日常の中から、

これを読んで下さっている皆さんに、なにかヒントを得ていただければ幸いです。


久山葉子
by kuyamayoko | 2013-01-11 17:34 | 日本のママたちを楽にしたい!

日本のワーキングマムを楽にしたい!

1月8日は私たち一家のスウェーデンへの移住記念日でした。

移住して、丸三年。

そして、四年目が始まったわけです。


移住に至った経緯は、またおいおい詳しく書きたいと思っているのですが、

一言で言うと、

東京で共働きだった私たちは、子供が生まれてから体力的にも精神的にもすごくしんどかった。

こんなにしんどい思いをする必要あるんだろうか?

特に海外で育っている夫は、もっと楽に子育てと仕事を両立できる外国に住みたい!

という思いを強くしていました。


私自身は、大好きな(当時の)仕事を辞めてまで外国に住むなんて考えたことなかったのですが・・・


結局、夫の熱意に押されて、”共働き子育て大国”として有名なスウェーデンに住んでみることに。

スウェーデンなら、子育てしやすいんじゃない?! という、ただそれだけで、ここに来ました。



それからすったもんだ色々あったんですが、

(私にとって一番大きかったのは、こちらで仕事が見つかるのかどうかという問題でした)

そのこともまたおいおい詳しく書きたいと思っています。


三年たってみて、

私も今はすごくたくさん仕事をするようになって、

思うことは、

本当にこっちは楽やねえ~~~~


何が楽なのか、

どうして楽なのか、


それも一言ではとても書ききれないので、

またおいおい・・・



移住4年目を迎えた私の今年の目標は、

せっかく、Graziaのブログという発信の場を与えていただいたわけですし、


スウェーデンでの子育ての何が楽なのかを日々分析し、

日本のママたちが少しでも楽になるような情報を発信していきたい。



もちろん、社会制度や人の考え方など

個人レベルでは変えられないもの、一昼夜で急に変わるものではないこともたくさんあります。


でもね・・・

スウェーデンはおそらく精神面では日本の30年?40年?くらい先をいく国。

私たちの世代だと、自分たちのお母さんはみんな共働き、おばあちゃんは専業主婦だった、という感じなので、そのくらいだと思います。


日本もだんだんスウェーデンのような社会になってきているとは思うのです。

日本の数十年後かもしれない未来の社会がここにあるような気がするのです。


そこにはもちろん、良い面も悪い面もあります。

良い面しかない国なんてありません。


良い面も悪い面も隠すことなく皆さんにお伝えすることで、

スウェーデンの良い面だけを取り入れていく。

日本の良い面は残しつつ。

そんな未来の作り方はどうでしょうか?


つまり いいとこどり しちゃいましょうよ、という。


これまでは、ダラダラと日々の風景をお伝えしてきましたが(笑)

それも続けつつ、

今後はそういったテーマでも色々発信していきたいと思っています。


もちろん、質問、コメント大歓迎ですので!

色々と意見交換していければとも思っています。


どうぞよろしくお願いします☆
by kuyamayoko | 2013-01-09 20:01 | 日本のママたちを楽にしたい!
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